アーマード・コア フォーアンサー
| アーマード・コア フォーアンサー フロム・ソフトウェア グループ:Video Games 発売日:2008-03-19 |
カスタマーレビュー
おすすめ度:
前作の不満が改善されていて素直に面白いと思う。
独特な世界観だとは思うが、もう少しストーリーを分かりやすく伝えて欲しいなと思います。前作とのつながりとかイメージだけで十分面白いですが、WGに乗るようになったいきさつとかもっと知りたいなと思います。練習すると結構うまくなれます。オンはだいぶ人が減りましたが、すごくうまい人が多くなかなか飽きません。
メルツェェェル!!
レビューを書くのは完全制覇した後にしようと思っていたので
こんな時期になってしまいました。
まず、パーツの方は、確かに増えた事には増えたのですが
悲しいかな、性能による強弱がハッキリ出すぎているせいで
出番すらないモノがちらほら。
特に、凶悪な強さを誇る武器が『通称:ホワイト・グリント・ミサイル(WGミサ)』
コレの2発同時撃ち+連動ミサイルで、ほとんどのネクストを
楽に倒せてしまうというくらいのチート振りです。
(レギュレーションがVer.1.1以降なら、コレは大幅に修正されます)
続いてのミッション。正直、全部埋めるのは完全な作業状態でした。
今までみたいに、クリアしたら未解禁のミッションがまとめて〜ではありません。
コレは、LRの時のようにマルチEDしたが故でしょう。
とはいえ、LR程ミッションの出現構図は複雑ではありません。
というのも、EDの数が3種(内1種は救いようのない実質的なバッドエンド)と
LRと比べてしまうとかなり少ない為です。
そして、Sランクの基準も、クリア時間が一切関係なくなったので
今までと比べれば、獲得しやすい方です。
コレは誉めるべきだと思いましたね。
今までのはクリア時間も関わっていたので
ホントにキツかったです。
総合的に見ると、今までの傾向を見れば
それなりに初心者の事を考えたのかなと思います。
しかし、そこは初心者殺しの異名高い『アーマード・コア』
生半可な覚悟でプレーすれば
すぐに嫌気を差して挫折に追い込まれる仕様である点は
相も変わらずです。
初買い感想
自分はアーマードコアシリーズで初めて買ったんですが、それで思ったこと
まず、このゲームは難易度が高いと感じました(自分がヘタレなだけかも)
ザコ敵の攻撃が何気に強い気がします
もう一つ、説明が少なくありませんか?
コジマ兵器の効果と使い方かが説明書には欠片も載っていないため
初めはよくわかりませんでした
まぁ結論は確かにおもしろくていいゲームですが、アクションゲームが苦手だったりする人はきついかもしれません
駄文失礼しましたm(__)m
動作環境
快適にプレイするにはある程度の動作環境を整える必要があると思われます。
特にモニターの大きさと解像度は重要です。
私は最初、1680×1050の20インチワイドモニターにコンポジットケーブルで接続していたのですが、小さい文字は表示が滲んで読みづらいときがあります。特に数字の6.8.9の判別がし辛いです。ガレージでのアセンブル中は何とかなりますが、戦闘中のダメージおよび残弾数のチェックなどは一瞬見ただけでは確認しづらいことがあります。
また、コンポジットのアナログ配線では色彩の濃淡が表現されにくいようで、レーダーのブリッツの色が背景と馴染んで見えにくいときがあります。それに、レーダーの範囲より遠くにいる敵はほとんど視認出来ません。索敵範囲の広いレーダーを使ってもレーダー自体が視認し辛いので対応の仕様がありません。
現在はHDMIケーブル出の接続に変えましたので上記のような問題は解決いたしました。
上記のことは、このゲームの難点に思われるかもしれませんが、逆に考えるとこのゲームのヴィジュアル、映像のクォリティは、それほどまでに高いものだと言ってよいものだと思います。
ゲームの難易度、仕様などは前作のAC4をプレイした方ならばそれほどでは無いと思います。
初心者の方は、(これは初期のシリーズから言われ続けてきた事なのですが)諦めたり、投げ出したりせずにプレイし続け、ACを自在に操れるようになった時、なんとも言えない快感がやって来ます。
他のゲームでは絶対に味わえない、本当になんとも言えない快感です。
4の続編として順当な所
■オフ
余りにもノーマルが簡単過ぎた前作から、人を弾かない程度に難易度を上昇。
一部、壁になるミッションも設けられているが、
操作にさえなれてしまえば難易度はノーマルの難易度はかなり低めに抑えられている。
ストーリーは前作同様にテーマは全て行間に詰め込まれているので、
フロムの作風を感覚的に感じられないと淡白に感じて見落としてしまう。
単一の結論に至るための材料や手掛かりはしっかり示されているが、
それを明言はしないのも変わらず。
理論的理解と感覚的理解が両立して初めての文学的感覚のストーリーなので、
読解力の無い人やエンタテインメント性を求める人は手を出さない方が良い。
■オン
上級者が非常に強いのは前作通りで、
手軽に簡単操作で楽しみたい人には向かないかもしれない。
が、敗北を重ねながら他人の動きや機体を見て試行錯誤する内に、
少しずつながら確実に自分の腕が上昇して行くのを感じ取れる。
それを対戦の醍醐味として楽しむ事が出来る(ACが好きである)人にとっては、
実際には初心者と上級者の壁は言われている程絶対的な物では無い。
しかしオンオフ共に初心者にある程度厳しい使用になってしまうのは、
システム上止むを得ないため今作も変わりは無い。
フロム側の努力も垣間見えるのだが、結局は慣れる他無いのが今作の宿命だろう。
間口は若干狭いものの、門さえ潜ってしまえば中は広々快適な作品。
食わず嫌い、一見で諦めてしまうには余りに勿体無い作品であるのは確か。
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